【小3次女】次女よ!おまえもか… 次女計算強化特訓のつづき

ママ塾開講中, 次女の家庭学習記録

夏休み明け、小3次女の計算力のなさにビックリ落胆して、仕方なく1桁の足し算・引き算まで戻ったお話の続きです。

その1【小3次女】次女よ!おまえもか… 次女計算強化特訓はじめます
その2【小3次女】計算強化特訓はじまりました

さすがに1桁の足し算引き算はスムーズで、なにか特別な穴が見つかる訳でもなく、躓くこともなく淡々と終了。

計算特訓をやってみて、なにか特別な効果があった感じもしないのだけど… 次女の場合は、スパイラル学習を強く意識した方が良いのかも。計算に限ったことでもないのだけど、1回できちんと理解しているようにも見えるのだけど、後から「アレ?」ってことがあるのだよな

その後、かけ算の100マス計算を経て、いまは公文のC教材(かけ算・割り算 学年相当)を1日5枚ずつ淡々とやっています。
たまにB教材に戻ったり、3歩進んで2歩下がるぐらいのイメージで進めていく予定です。

飽きっぽい次女なので、久しぶりに宮本算数をやってみたり、寄り道しながらですねー。

計算に関しては、もう少しスピードを上がって欲しいところ

長女が小4の終りに、計算特訓をはじめた時は、スピードというよりは、計算ミスが問題。
いま小3の次女は、計算ミスというよりは、スピードが課題。
小3と小4の違いなのかな…とも思ったのですが、次女の場合は性格も大いに関係しているような気がします。

次女
急いでやったって、ゆっくりやったって100問は100問でしょー。
急いでやったら、しんどいやーん。
急いでやって、間違えてたら、どうせママおこるしー。

『急いでやったら、しんどいやーん』っていうのは問題外。
でも、間違えてたら、”ママが怒る” を ”点数がゼロ”に読みかえたら、次女が言うことも間違えではない。

でも「試しに、全力で大急ぎでやってごらん?」と言ったら、私が思ってるより全然はやく解けた…。
なんだ、やっぱり普段は体力温存してやってるのか…😭
ほんと次女は一筋縄ではいかないわ。


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