【小6長女】中学での内申について考える

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今週、twitterのタイムラインで『内申』ってキーワードをよく見かけました。
たぶん 2月の勝者の最新話で、 内申をとれる自信がないから高校受験回避 中学受験にまわるという内容だったからかな?

私自身が中学受験したのは30年も前のことですが、まさに高校受験回避のための中学受験でした。

なんといっても体育ができないw 逆上がりできない・2重跳び出来ない・走れば遅い…という感じだったので、その当時は相対評価でしたし、3すら取れないんじゃないか?という母が予測。その上、美術もだいぶビミョーな感じ。音楽も家庭科も…??という感じだったので、まずトップ校は無理だろう…と。

その上で、性格的にも公立中学校のルールは絶対!!という枠に納まらないだろう…という母の見立ては正しかったと思います。

なので、私自身は内申対策・内申争い等々 実際に体験したことがありません。

長女の内申対策をどう考えるか

長女は私と違って、ルール絶対順守の真面目ちゃんです。
逆上がりも二重跳びも出来るし、私よりは運動神経はマトモかもw
コツコツ頑張れるし、意欲がある子なので、小学校の先生にはとてもウケが良いです。
どちらかというと、内申は取りやすいタイプかもしれません。

でも、人間関係のつくり方が上手くないのが心配事です。特性かな。
自分に対して好意をもって接してくれる人に対しては、その期待に応えようと120%の力で努力する子です。信頼関係があるから、怒られても怒られても奮起できるように思います。
でも、自分に対して好意を持っていない人に対しては、それに対する方法が分からない。自分が傷つかないようにするためなのか…?過剰防衛してしまうようです。

何年か前に、新しくついた習い事の先生が後者のタイプで、娘は萎縮。その態度が余計に先生の気に障ったらしく、娘の性格から態度から何からすべてを否定されたことがあります。どうにも状況を打開することが出来ず、娘にとっては大事な習い事でしたが、習い事を辞めるってことで解決させました。何年も前のことですが、いま思い出しても涙が出てくるぐらい、親子共々辛い経験でした。

その先生がやったことは、パワハラであり、いじめであり許せないことですが… 中学校にも色々な先生いますし、習い事と違って辞めて解決!とはいかないですからね。娘がそういう先生に巡り合わないように祈るのみです。 

っていうか、中学校といわず、高校も、大学も、就職してからも、ずーっとずーっと一生出会わないで欲しい。
といっても、処世術として乗り切るテクニックを娘が身につける必要はあるんですけどね。

話がズレた。内申のハナシだ。

娘が入学する予定の中学校は、いわゆる良学区といわれています。全員が100点横並びにならないように、定期テストに超難問が出るなんてハナシは耳にした事があります。
っていうことは、5 はとりにくい?
じゃぁ、副教科の実技でフツーorイマイチの子が意欲やなにやらで 4 を取るのは可能なのか?

色々と疑問・不安は尽きないのですが。

長女に関しては、忘れ物をしないとか、提出物の期限を守るとか、勉強することに対する意識とか、中学生として必要なことは充分に身についているはず。
ということで、今のところは楽観もしてないけど、悲観もしていない状況です。

変な入れ知恵して点数稼ぎみたいなことはさせずに、まずは様子を伺ってみようかと🤔

さて、どうなることやら。

公立トップ校の内申について

まず前置きしておくと、我が家の娘2人 親としての勘? トップ校に入る器ではありません。
2番手校で万々歳!じゃないかなーという見立てです。親の勘に反して、トップ校に入るようなことがあったら、それは娘の努力が実るときだと思います。

公立トップ校に入るためには、副教科までズラズラっと「5」を揃えなくちゃいけないってことはあちこちで耳にします。公立トップ校が税金で運営されているエリート養成学校ととらえるなら、義務教育課程の範囲の内申が「5」なのは必要条件なんだと思います。
なんだかんだ言っても、「5」を揃えられる子が それだけの人数いるっていうことですから。

高校入学がゴールではないし。

オール「5」を揃えられなくて、2番手校に行ったとしても、私立に行ったとしても、その先の進路が閉ざされる訳でもないし!
とは言っても、はいそうですか!って割り切れないのが、トップ校の魔力?なのかなーって。


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