【小6長女】読書と国語力の関係

長女の家庭学習記録, 次女の家庭学習記録

1年ぐらい前に書いた記事です


この頃と、特別なにか変わったこともなくて、色々と相変わらずなのですけれども…。

最近、気づいたのは 長女は本を読むのがキライと決めつけたのは間違えだったということ。

・次女がガンガンと本を読むので、それにつられて読んでみたら面白かった
・仲良しのお友達と共通の話題として
・新年度になって、読書を記録するための用紙が配られるようになった
1つ1つは、小さなキッカケです。

いわゆる大人が読んで欲しい本ではないけど、青い鳥文庫とか5分後シリーズとか…よく読んでます。
最近は、私が借りて来た 「空飛ぶ広報室」を苦戦しながら読んでいました。

1年ぐらい前の記事では、私はこんな風に書いていました。

そもそも、本を読むことが困難。その上、本を読んだからといって、他の子と同じように身についていく訳でもなく。
なかなか道のりは厳しいですが、コツコツやってもらうしかないなー。
そんな事情もあり、国語が苦手だったら本を読みましょう!!って言われるのが、すごーくキライ。

本を読むようになったからといって、すべてが解決した訳でもないのですが… かといって、出来ないと決めつけてしまうのもダメですね…と反省した次第です。

朝日小学生新聞 天声こども語の書き写し

6月から、朝日小学生新聞を購読しました。
去年も試読したことがあったのですが、子ども達の食いつきが悪く… ただの古紙になるのが目に見えていたので、その時は見送りました。1年たって、少しだけ知的レベルがあがったか…???と思えたので、読んでみようかな…と。

そして、夏休みで時間も増えるし、チャレンジしてみたいと思っていた天声こども語の書き写し。
※実際には、我が家は夏休みの方が時間が不規則で、コツコツやる系のお勉強はぜんぜん手が回らなかったです。

相変わらず、女子とは思えない字。
そういえば、通信簿も丁寧に字を書くの項目は◎がつかなかったんだっけ。
LINK【小6長女】お習字辞めるってよ

天声こども語の書き写しの経験者からのアドバイスで、新聞を直接切り抜くと残った新聞がバラバラして後々に読みづらいと聞いていたので、コピーにしました。私が時間がある時に、コピーをとってノートに貼るところまで段取りをしておきます。たまたまこのページはカラーコピーですが、白黒で十分。子ども的に積極的にガンガン取り組む課題ではないので、私がコピーを忘れるとそのまま放置されがち…なのが問題。でも、まぁいっかの範囲内です。

ちなみに、書き写しをしているのは国語が苦手な小6長女。
結構時間がかかるかなーと思ったのですが、10分15分で終わります。長女にとっては、書き写すことより タイトルをつけたり、感想を書くことの方が面倒に感じるようです。 わからない言葉は辞書を引くことになっていますが、辞書 引かないですねぇ…。 でも、難しそうな言葉を選んで聞いてみると、意外と理解できているのかな…という印象です。

そして、コツコツ出来ない系の次女。長女と一緒に書き写ししてみる?と誘ってみたのですが…拒否されましたw 
長女に比べたら、机に向かう時間も少ないし(3学年違いますしね…) 集中力も少ないので、今のところ計算やら漢字やら毎日のタスクだけでお腹いっぱいな子なので、仕方ないかな。
小学生新聞を読むことを苦にしている様子ではないので(むしろ長女より読んでいるかも?)、気が付いたときに天声こども語を音読させて、その内容にそって私がクイズを出してという程度でやっています。

原作もドラマもどちらも好きだなー♪


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