【小6長女】お習字辞めるってよ

ママ塾開講中

小6長女がお習字を辞めることになりました。

振り返れば、1年生…

入学前にひらがなの読み書きは、一通りマスターしていた長女。

一通り書けるから良いだろう…と思っていたら、甘かった。
小学校1年生の、ひらがなの書き方がとってもキビシイことを知りませんでした。

宿題をやってもやっても、返ってくるお直しの山。
母親がアレコレ言えば険悪になるし、勝手にさせていたらテキトーに書いて再お直し・再々お直しの山。
これは無理ーと思って、5月にはお習字にスピード入会しました。


ビフォーアフター。

ケイタイに加工した写真が残っていただけなので、アフターが何年生の時か定かではないのですが、2年生のはじめの頃かな?

普段の字はキレイになったのか?

4年生の時の担任の先生が、アラサーでカワイイ~お姉さんのような先生で、とっても字がキレイな方でした。その頃、長女は先生になりたい!と言っていましたし、憧れの存在になっていたと思います。その頃のノートの字はキレイでした。

過去形…

5年生になって担任が変わったら、そういう憧れは吹っ飛んでしまったようです。
いまは、とてもじゃないけど女子のノートには見えない… 字が汚い…。

こんなノート書いていたら、モテないよー!と言うのですが、長女は今そういうのはガラガラガッシャンー!興味ないです!!という感じなので、全く効果なし。4年生の頃はモテないよー!って言うと、ちょっと変化があったのですけどねん。


このノートは、まだマシな気がする。
そんな感じなので、通信簿の「文字の形・配列に注意して、整えて書く」については、◎ではなくて〇です。
5年もお習字を習ってて、◎じゃないのかいっ!!


硬筆と毛筆の違いはあるけれど、お稽古ではまぁまぁ上手に書いています。

という訳で、お習字を5年間習って、キレイに書こうと思えば書けることは出来るようになった…かも。

お習字をやめるキッカケ

5年生に進級する時も、もうお習字やめる?とは聞いてみたのですが、書初め展でもうちょっと良い賞をとりたい!お習字の教本に優秀賞として載りたい…とか、もうちょっとやりたいという希望で、そのまま継続したのでした。
6年生に進級するにあたり、聞いてみたところ…もう良いかなーということでしたので、退会することにしました。
確かに、今年1年で教本に優秀賞で載れたしね。


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