【小5長女】割合名人を目指す!

長女の家庭学習記録, ママ塾開講中

学校より少しだけ早いかなというペースのドラゼミですが、今月の算数は『割合』です。
『割合』って、小5の算数の壁と言われていますね。

ドラゼミの教材ってよくできていると思うのですが…。
長女さん 「比べられる量」「もとになる量」っていう日本語で躓く _| ̄|○ ドテっ
頭真っ白になって、ウヒャーって言っているので、テキストを読みながら説明してみると… 説明している私が混乱してくる。「比べられる量」

コリャ 駄目だ!!

「比べる」んじゃなくて、「比べられる」っていう受動な感じがどうにも理解できない様子。
※幼少期、娘は「おかえり」「ただいま」みたいな 自他の区別をする日本語の使い方が苦手だった。そんな訳で「比べられる量」という日本語が苦手なんじゃないかと思ったりして。

夏休みにチラっと取り組んで、そのまま放置してあった問題集をやってみる。
実を言うと、夏休みに取り組んだ時は、いまいち理解できていなかったのだけど…今回やってみたら、あっさり理解できました。
少数や分数の割り算の感覚が掴めたことご、理解出来る出来ないの差になってるような気がします。

さて。

表紙にもチラっと書いてありますが、割合十字。

割合といえば、「く」「も」「わ」の公式も有名ですけど、問題文を読んで どの数字が「比べられる量」で「もとになる量」で…と日本語を当てはめていくのが難しい。だったら、数直線を書いた上で、割合十字を当てはめていく方が分かりやすい!と。

割合十字の場合、元になる量にあたる割合
「1」はいつでも左上の枠に入る。
そして、「1」に対応する数字=つまりは「もとになる量」は左枠の下
割合は右上 そして、それに対応する数字=つまりは「比べられる量」が右下
比の式を、上段.下段に分けて書いているようなイメージかな。

こう書くことで、「比べられる量」「もとになる量」「割合」の数のイメージがつきやすいようです。

この割合十字がすごく本人の中でハマったらしく、スッキリと解ける感がすごく気持ちがいい!んだそうです。へ~。長女が算数でそんなこというの初めてかも。
割合・比習熟プリント―小学校5・6年生用 (単元別まるわかり!シリーズ)それなりにボリュームありますが、コツコツ解き続けて、色々なパターンの割合問題を解きまくりました。ついでに、ドラゼミの1月号算数もあっさりと終了。

ということで、我が家でいま長女は「割合名人!」と呼ばれてます。

割合が苦手なお子さんは、是非 割合十字をお試しください~。


PAGE TOP