【小2次女】今週の読書と全国統一小学生テストの国語

ママ塾開講中, 次女の家庭学習記録

今日の我が家の本棚です。
図書館から借りてきている本ばっかりで、自分の本はまた別です。

次女が学研の10歳までに読みたい世界名作にハマったので、そのシリーズごっそりあります。
すきま時間を見つけては、ちょこちょこ読んで、1日1冊ペースで読んでいます。

次女が言うには…
◆絵が可愛い
◆字が大きいから読みやすい
◆巻頭の物語ナビが楽しい

物語の導入に工夫があるから、すんなりと物語の面白さに浸れるとみたいですね。

読書量は読解力につながるのか…

少し前のことですが、全国統一小学生テストは受けていないけれど、問題を頂いていたので、自宅で解いてみました。
試験会場で受ける試験と、リラックスできる自宅で解く問題の難易度が同じとは思いませんが…
国語は漢字・語彙の問題で1つずつ落としましたが、長文読解はぜんぶ出来ていました。

次女は昨年 1年生の11月のテストを受けたことがあるのですが、その時はお話長い…。全部読めなかった!!と言っていました。その頃は、読書らしい読書をすることもなかったので当然といえば当然です。

1年後、今回の全国統一小学生テストの文をみて、長いっ!とは思ったものの、読むのが億劫とは思わなかったようです。

普段、次女の国語の勉強をみていて、自分勝手さが目立ちます。
「なぜですか?」という問いにたいして「○○だから」みたいなお約束が守れなかったり、自分の都合が良いように問題を読みかえていたり…汗
「も う 1 回 、き ち ん と 文 章 を 読 み な さ い !!!」みたななことは言っても、文章そのものをかみ砕いて読んでやる必要はないので、彼女がどれだけ真摯に問題文に向き合えるかってことかなーと思います。

そういう意味では、今回の問題傾向は次女には解きやすかったようです。

次女の今後の国語の自宅学習について

今は、ドラゼミと公文のお家プリント(B教材)のみです。
グレードアップ問題集も持っていますが、これは気まぐれでやるのみです…汗
四字熟語やことわざの本は、すきま時間によく読んでいます。また、「○○ってどういう意味?」って聞いてくることが多くて、その度に説明をしたり、辞書を引かせたりしているので、わざわざ語彙強化の教材をやる必要はないかな。
ということで、新しい教材は買わないで、ある教材をこなしていけば良いかなーと。

と思っていたらー。
スタディサプリをやっている長女が羨ましい次女。
「私 は 国 語 が 得 意 だ か ら、国 語 の 授 業 を 受 け て み た い!」
そういうもんだから、小4の国語の基礎の授業を気まぐれで受けています。
エラそうに主張する割には気まぐれにしかやらないのが次女っぽい。

「私 は 国 語 が 得 意 だ か ら」っていう根拠のない自信に、大人としては色々と言いたくもなるのですけれども。
でも、長女のように「苦手意識」に支配されてしまうと、色々と面倒なことになるということもよく分かっていて。得意だねー得意だねーっておだてながら、あれこれ挑戦させるっていうのが、小学校2年生の次女には良いペースなのかなーと思っています。



ことわざ・慣用句の本

我が家は長女がことわざ・慣用句が絶望的なので、あれこれ買っているうちに増えました。

読み物としては上3冊で事足りているのですが、長女が言葉を調べる時には、だいぶ物足りず。
辞書替わりに使える1冊として、購入しました。

1ページに1つずつ、4コマ漫画が載っています。
シンプルで目が散らないので、長女にはこの本がいちばん使い勝手が良いようです。


PAGE TOP