凸凹娘の落とし穴 小5になっても、足し算が穴だった ほぼ完結編の続き

長女の家庭学習記録

発達凸凹長女の計算特訓のいまの状況です。

その1凸凹娘の落とし穴 小4にして足し算が穴だった
その2凸凹娘の落とし穴 小4にして足し算が穴だった その後
その3凸凹娘の落とし穴 小4にして足し算が穴だった その後のその後
ほぼ完結編凸凹娘の落とし穴 小5になっても、足し算が穴だった ほぼ完結編。

かんたんに説明してしまうと、計算ミス(ケアレスミス)が多すぎて100マス計算をやってみたけど、ダメダコリャ。公文のプリントを自宅でガンバロー!という経緯です。
前回の記事から1か月以上たちましたが… 継続的に取り組みをしていて、やっと一筋の光が見えたかな?という状況から半年経過しました。

量をやるのは終了

半年ほど前から、公文の教材をオークションで落として、それをコピーして延々と自宅学習をしていました。
参考公文否定派のわたし。 でも子どもは、公文するもん
小学校2年生の教材からはじめて、小学校4年生の教材まで。
1日5-10枚 日によっては20枚ずつ グルグルと何周もやりました

グルグルと量をこなしているうちに、計算をする上での娘の変な癖が見つかったのが良かったこと。

でも、このまま公文の計算プリントを続けても、計算力アップにはつながらないかな…と思ったので、一区切りつけることにしました。

その原因は、娘の処理速度 

処理速度っていうと、いわゆる計算が遅いか早いかってことになりそうですが、そういう訳でもなくて…。
この夏、娘はWISCを受けました。
どの項目も平均以上の数値がありましたが、唯一落ち込んでいたのが『処理速度』でした。
処理速度が遅い子どもに、公文のようなダダダダダダダーっと計算をやらせる方式ってどうなのかな?と、悩んでしまったわけです。

計算は集中力

夏休みあたりは、ガンガンと公文の計算をやらせていたわけですが、正答率は100%の時もあれば、ポロポロと落としている時も。問題を解いている様子をみて、なんとなく結果が予想出来てしまうことが多かったです。
集中していないな…という時は、かならずポロポロとミスをしていました。
集中していれば…必ず100点!という訳でもなかったけど…汗
なので、娘の場合はどうやって集中力をコントロールするかが課題なのかなぁ…と。

発達凸凹で処理速度に難があるタイプの子で公文をやっている子って、どうやってコントロールしているのか経験談を聞いてみたいです…。

最終的には、子ども自身で集中力をコントロールするための自覚だと思うのですが、長女の場合は そこまでの自覚がなくて。相変わらず、ケアレスミスを「あ。間違えちゃった。テヘヘペロ(;^ω^)」で済まそうと思っているのが問題。と言っても、目前に中学受験を控えている訳でもなく、そこまでの自覚を求めるのは無理なことなのかな?なんて思ったり。

母親が小言を言い続けるだけでは、効果が望めないのが難しいところです。


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