【小2次女】ドラゼミ 取組状況

ママ塾開講中, 次女の家庭学習記録

ドラゼミ10月号が到着しました。

10月号に限り10月中のテスト提出でドラゼミシール(ごほうびシール)が2倍とな!
今まで、盛大に貯めちゃったことはないので大丈夫だと思うのだけど、ギリギリアウト!とか投函するの忘れてた…とか、そのあたりを気を付けないと!

ドラゼミ 取組状況

次女は小学校1年の1年間はポピーをやっていました。
小学校2年生になる時に、ポピー⇒ドラゼミに切り替えています。
ポピーからドラゼミに切り替えた理由は色々とあるのですが、ポピーはゴチャゴチャと教材が多いのが嫌だったのです。国語・算数・計算漢字ドリルがあって、カラーテストがあって… 別冊の回答があってシールがあって、子供向けの読み物も2冊みたいな。こういうの苦手なんです。

ドラゼミの場合は国語と算数で1冊&シール 別冊の解答 小さな読み物1冊 提出用のテスト 国語と算数1枚ずつ です。 スッキリ。サッパリ。シンプルです。

新単元への取組 時間配分

教科書準拠ではないので、学校の授業と進度はリンクしていません。
ほんの数か月分でも先取りになるので、最初は拒否感丸出しでしたが、最近は抵抗がなくなったようです。

ドラゼミのHPから画像を借りてきました…

新しい単元では、ドラえもんと「いっしょに考えよう!」で段階を追って理解を進めるのですが…

次女は読まない!

これに限ったことではないのですが、次女って人に言われた通りにやることが苦手。人の言うことに耳を傾けることが出来ないし、間違えを指摘されるのもキライ。
次女の勉強を見ている時に、私が言うことは…「きちんと問題を読みなさい」「人の話 きちんと聞いてる?」で8割ぐらいを〆ているんじゃないか…と。

これは次女の先月の教材。

真上にそのまんま解答が書いてあるのにねぇ…orz

あやふやなまま教材を進めて理解していないのは困るので、算数の新単元については 横にべた付きでやっています。
国語の読解もきちんと読まずにチャラチャラーっと解いてしまうので、答えだけ合わせるのではなく、次女と一緒にもう1回よみながら答え合わせをしています。
それ以外の部分、国語の漢字や語彙・作文 算数のパズル的な問題は、次女がひとりで取り組んでいます。

私がべた付きでやる部分は平日の放課後や土日になって、次女がひとりで取り組む部分は朝勉でやることが多いです。



難易度

ポピーからドラゼミに切り替えるにあたり、難易度がいちばん気になりました。
◆算数
 ドラゼミは教科書準拠ではないですが、学年を超えるような先取りはしません。なので、ポピーもドラゼミも学習範囲については差はありませんが、ポピーが超スモールステップで進めていくのに対して、ドラゼミの方が少しだけステップが大き目。説明がアッサリしています。教科書範囲の説明がアッサリしている代わりに、教科書+αの演習問題や図形にページを割いています。
◆国語
 ポピーが教科書準拠で、教科書とおなじ文章を扱っているのに対して、ドラゼミは教科書以外の文章を扱います。
 語彙・四字熟語・ことわざ・慣用句については、だいぶ教科書を超えている印象です。辞書をひきひき答えを埋めている状況です。
◆作文力
 作文はドラゼミの売りだとおもうのですが…
 まだまだ種まき中で、これといった成果はないな…汗

まとめのテスト

まとめのテストは教科書範囲内の問題が出ますので、100点が取れます。
⇒取れないってことは理解できていないということ

我が家の場合は、見直しテストは子どもがやったまんま提出させています。
そのやり方で90-100点をとれているので理解できているんだなーと思っていますが、7月のリットル・デシリットル・ミリリットルの単元はヒドかった!!
リットル・デシリットルは、とーにーかく理解がわるくて…ダメダコリャ。学校で教わってこい!と匙を投げていたのですが… 夏休み中に目につく液体の容量を確認しまくり、ある日突然に開眼した模様です。

ドラゼミをやってよかったこと

・ママセレクトの問題集では偏りが出てしまうので、全体的なバランスをとる教材として活用
・まだ小2ということもあり、追い込むつもりはないのだけれども…。
 かといって、時間がある時にやる勉強では、母子ともに楽な方に流れてしまうので、最低限のノルマとして活用


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