親が子どもに追い抜かされる日

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産まれた時は、母親がいなければ生きていけない、何もできない我が子。
その我が子に追い抜かされていくのは複雑な気持ちですね。

といっても!
私自身は今の時代だったら 発達性協調運動障害って診断名がつくんじゃないかというような運動音痴です。
逆上がりできませーん!二重跳びできませーん!!って感じなので、運動面ではさっさと長女に追い抜かされています…。

あ。でも、この夏の平泳ぎ対決は圧倒的勝利をおさめました!
私も長女も平泳ぎ合格 バタフライはやらずに水泳を辞めているのですが進級基準の違いですかね。長女は必死にやれば50mは泳げるけど…フォームを矯正する余地ありありな感じです。

自分が得意だと思っていたのに、追い抜かされた

運動面の部分では負けることは全然悔しくありません~。むしろ抜いてもらわないと困っちゃうから。
でも、この週末に、自分が得意だと思っていることで負けました。

それは数独

私自身、まぁまぁ得意だと思っていました。

でも、負けた。

長女が数独にチャレンジしたのは、2年前の小3の秋。
日経新聞の土曜版に毎週掲載されているのですが、私が暇つぶしぐらいのつもりで解いていたら、長女がそれやってみたい!と。日経新聞って大人用ですし、それなりに難しいです。ヒントを出しながら手伝いながら1時間ぐらいかけて解きました。

もう面倒だからやらない!っていうかな…と思いきやハマったらしく、毎週毎週 解き続けました。
子どもが必死にやっていれば、気になるのが父親。
「オレ そういうの大っ嫌いやねん」と言いつつも、子どもにヤイヤイ言われて渋々と解き始めました。

父・母・長女で解き始めて、私ひとり「解けたー!」みたいな感じでしたが、はじめは長女は手伝ってもらいながら、そのうち一人立ち。ヒントちょうだい!って言うこともあったし、途中で投げ出したことも何回もありました。あとちょっとあとちょっと…で2時間解いていることもあったかな。

そのうち、私は「ふたりとも、せいぜい頑張りたまえー!」ぐらいのスタンスで解かなくなり… 父親と長女がせっせと解き続けていました。父親の単身赴任もあり、ここ1年はそれほど解いていなかったのですが、今週末になにも用事がなくてダラダラとしていたので、ちょっと解いてみようかーと。久しぶりなので私も参戦したのですが…。

母完敗…汗

もうちょっとで解けるーっていう時間帯でもなく、まだまだ前半 問題をいじくりまわしている段階で、長女が「出来たー♪」って。その後、旦那も「出来たっ!」と。

母は戦意喪失…orz
本気でやって負けると、めげますね…。

そして落ち込む母に塩を塗る次女。

私が必死で残りを解いている横で、長女の答案に花丸をつけて「1位」って。

ちなみに、長女の解いたペースは もうすこし頑張れば上級者になれる中級者。
大人の基準ですから、なかなかです。

さ。母は来週こそは頑張ろう。


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