【小5 長女】読書感想文 チキン! 書けなくて困ってます…

長女の家庭学習記録

次女につづき長女の読書感想文。

長女が読んでいるのは、この本。

女の子の転校生っていうところに共通点をみつけて、読んでみようっていうことになりました。

転校生の女の子はどんな女の子?

内容(「BOOK」データベースより)

いいたい事はなんだってはっきりいう転校生の真中さん。いっていることはまちがってないんだけど、正直うざい。だって、まちがったことなんてそこらじゅうに転がっていて、そういう中でぼくらはがまんしたり、見て見ぬふりをしたりして、毎日をクリアしているんだから。面倒なことやトラブルをさけて生きてきたぼくのゆるゆるとした毎日は、真中さんによって一転した。

クラスに必ず一人はいる?
正義感を振りかざして、正論ばっかり言っちゃってる女子。
「善」と「悪」しか存在しない、ゼロ or 100 思考
転校生の真中凛ちゃんはそんな子です。(色々な転機があって、変わっていくのだけれども)

長女の感想は…?

読書感想文である以上、感想がなければ意味がない。
付箋を貼った場所を確認ししながら、じゃぁどう思う?自分だったら?という部分を聞いてみる。

自分は転校生の女の子に似ているところがあると思う。

自分も正しいと思ったことをズケズケ言っちゃうから。

まぁそういうところもあるよねーぐらいに流していて、下書きのメモを見てみてガックシ。 真中凛と自分を重ねて、真中凛が文中で意地悪されたり糾弾される部分をピックアップ。そして、自分がお友達にされて嫌だったことを書き連ねている。

そんなの、読書感想文じゃないし…汗

じゃぁ、この物語全体、真中凛はトラブルメーカーの問題児ってことなの?

って聞くと、そうではない…とは言うものの、じゃぁ真中凛はどういうキッカケで、どういう風に変わったのかな?という部分がわからないんだって。

フリーズ。思考停止。

こうなってしまうと、もうどうにもこうにも先に進まないので、一度撤退。

発達凸凹 小5長女のお友達関係

さすがに5年生になると、多少の加減が出来るのだけど… それでもやっぱり「正しいことが正しい」じゃないと気が済まない長女。要らぬ口出しや注意(超正論)を言って、クラスの女子から疎まれることがあるようです。 でも、真中凛のように「正しいことは正しい」、我が道を行く!とも思えないようで、浮いてしまう自分に納得がいかない…みたいな。

そして、そういう嫌な記憶を忘れることが出来ないんですよね。楽しい記憶で上書きするみたいなことが出来なくて、自分の中で消化できずに蓄積させていく…のかな。

たかが読書感想文のはずですが、彼女にはなかなか高いハードルのようです。


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