【小2次女】読書感想文 なにがあっても ずっといっしょ

ママ塾開講中, 次女の家庭学習記録

8月 山の日
お盆間際にお休みあってもねぇ?なんて思っちゃうんだけど。

我が家では8月頭に子どもたちだけでキャンプに参加して、今週は夫が休暇なので家族旅行に行って。子どもたち夏休みを楽しんでます♪このブログのメインテーマである「お勉強」っていう点ではサッパリですけどねー。

昨日からすこし時間が出来たので、次女の読書感想文に手を付けました。
次女が選んだ本はコチラ。

動物が好きな次女らしい選択かな。
主人公のサスケくん。名は体を表す?昭和の親父風でかわいいヤツです。

何について書こうか考えよう!

まずは一読。
それから気に入ったところ。面白いところに付箋を付けながら読むところまでは7月中に終わっていました。

これからが山場。

何について書こうか?

学校からもらってきたワークシートを使いたいというので、じゃぁ使ってみようかーと。

こんなのわたしが小学生の頃なかったよなー。
読書感想文フォーマットっていうヤツです。

フォーマットを埋めて、それをパズルのように組み合わせたら読書感想文出来ますよって感じなのですが、ちょっと設問が不親切だなーと思う部分もあります。

「この本を読んだあと、自分のせいかつをふりかえって「とても大切だな」と思ったことを書きましょう」
この設問。次女の答えは「勝手に家をでないこと」
※ 犬のサスケくんが勝手に家を出ていく場面があります。

次女の答えはとっても正しいw でも、それって読書感想文にはぜんぜん必要ない。
「本の中の出来事を自分の経験に照らし合わせる」という1つ前の設問を踏まえて、この設問っていうのが狙いなんだろうけど…。こういう積み上げ方ができる小2っているのかな?

『なにがあっても ずっといっしょ』 から書けること

サスケくんが色々な経験をして、気持ちが変わっていきまます。
読書感想文の軸になり得るのは、主に2つかなと思います。

・ことばが通じなくても、気持ちがわかるようになる。
・飼い主さんとだけ仲良くしたいと思っていたけれど、他のニンゲンや動物との関わりを楽しいと思えるようになる。

次女ははじめ『ことばが通じなくても、気持ちがわかるようになる。』こちらに軸を置いたのだけど、『ことばが通じなくても』っていう部分をうまく消化することが出来ず。主人公が犬だから『ことばが通じなくても』ってなるのだけど、動物と、外国の人との異文化コミュニケーションとか手話とか・・・そういう切り口だと『ことばが通じなくても』になるのかな。

次女の場合、は自分の経験と照らし合わせることが出来たので、「飼い主さんとだけ仲良くしたいと思っていたけれど、他のニンゲンや動物との関わりを楽しいと思えるようになる。」こちらが軸になりました。結びの文については、サスケはこう思っているけど、あなたはどう思う?と。だいぶ誘導尋問になっちゃいましたけど。

あとはあらすじを説明するような導入部分をくっつけて完成の予定です。
次女の読書感想文はちゃっちゃと完成。

あとは・・・長女か・・・。次女と違って、感情移入することがないので、マジ大変。


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