なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

ママ塾開講中

5月も終わりですね。あっという間。
(↑ なんかこればっかり。年寄・・・汗)
5月は FPの試験を受けるために、家事・育児・仕事の合間の時間をつかっていました。
業務上FPの試験がノルマな訳でもないし、金銭的なメリットもないのですがー。自分との闘い?みたいな。自分との闘いなら、資格試験を受ける必要なんてないじゃないか!とも思うのですが、期限なしでダラダラ頑張れるほどモチベーションが高い訳でもなく…

それにしても、40歳超えてからの忘却曲線の急カーブ恐るべしです。

とりあえず、試験がおわって一段落。
図書館で予約していた本の順番が回ってきたので、本を読みました。

なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?

自分の進学先としても、娘たちの進学先としても『東大』を意識したことはないので、タイトルには特に反応せず。
「東大」を意識している人には、東大生の3人に1人という数字に興味がわくのかな?
数字という点では、公文式の成績優秀者を取り込み、公文式学習を取り入れている公文国際学園の東大合格率(当初、期待したほど高くない)に興味が湧きました。公文関係者が期待したほど高くないというだけで、それ以外の進学実績をどう考えるかは… それぞれの大学観によりけりだと思うので、ノーコメント。

この本は公文の宣伝のための本ではないので、「公文にあう子もいる。あわない子もいる」というスタンスです。ただし、公文をやるにしても、やらないにしても明確な「目的や理由」が必要ということ。

我が家の場合は、長女の計算強化特訓をするにあたり、公文???っていうスパイラルにはまっていました。

その1凸凹娘の落とし穴 小4にして足し算が穴だった
その2凸凹娘の落とし穴 小4にして足し算が穴だった その後
その3凸凹娘の落とし穴 小4にして足し算が穴だった その後のその後
ほぼ完結編凸凹娘の落とし穴 小5になっても、足し算が穴だった ほぼ完結編。


結論としては、やっぱり我が家に公文は必要ない。

公文は自学自習で自分の進度で進んでいくことがメリットなのだろうけど… 自学自習・スモールステップで進んでいくことで大事なことを省いているように思うから。
ということで、我が家の場合は公文の教材だけを活用するというスタイルで継続していくことになると思います。
参考公文否定派のわたし。 でも子どもは、公文するもん
結局のところ、3月に記事を書いた通りで変更なし。

なぜ、東大生の3人に1人が公文式なのか?(祥伝社新書)の著者のいう通り、我が家で公文をやらない理由ということが明確になりましたとさ。

やはり公文=算数なんですよね。この本についても、算数に焦点が当たっているので、じゃぁ公文の国語はどうなんだ?英語はどうなんだ??という部分では、あまり参考になる部分がありませんでした。英語については、どこかのタイミングで中学入学前に公文式でやろうかなぁ…?と検討中です。


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