発達凸凹長女の国語力 高学年 今の問題点

長女の家庭学習記録, ママ塾開講中

低学年のうちは、あまり気にならなかった「読み」が高学年になって気になるようになりました。
2年生までの国語の教科書は、文節ごとにスペースが入っているのですよね。だから文節も意識しやすいのですが、学年があがって文節の区切りのスペースがなくなると文章のまとまりが分かりづらくなったようです。
音読の宿題の際に、ずいぶんつっかえつっかえ読むなぐらいには思いましたが、教科書の音読をするのに、教科書を覗き込みながら、一音一句を確認することもしていなかったので、「て」「に」「を」「は」を正確に読んでいないことに気づいていませんでした。

3年生あたりで、いわゆる問題集に取り組むようになって、問題を解くために音読させて… そういう時は横に座って同じ文章を眺めていますから、それで気づいた次第です。

よそのお子さんの音読を聞くことなんてないですし、そんなもんだろーぐらいに思っていただけど、次女が成長するに従い… 上手に音読をするようになり、長女の読みのマズさが気になるようになってきました。

小学校5年生 現時点での問題点

■ 「て」「に」「を」「は」が変わってしまう。文末が変わってしまう勝手読み。
■ 字面を追って読むことは出来るけれど、それを意味のある文章として捉えていない。

読み字障害とは

LITALICOに挙げられている読み字障害の特徴は以下の通りです。
https://h-navi.jp/column/article/41

【読字障害の特徴】
・形態の似た字である「わ」と「ね」、「シ」と「ツ」などを理解できない
・小さい文字「っ」「ゃ」「ょ」を認識できない
・文章を読んでいると、どこを読んでいるのかわからなくなる
・飛ばし読み、適当読みをするなど文章をスムーズに読めず、読み方に特徴がある
・音声にするなど耳から情報は理解しやすい場合が多い など

長女にあてはまるのは下3項目ですね。
1つめの形態の似た字については、読み間違えはないけれど、書き間違えはあります。

長女の場合は、全くできない訳ではありません。
120%増しの集中力があれば、人並レベルいちばん下あたりには到達できるかな?
「出来る・出来ない」だと「出来る」となると… 国語が「苦手」な子としてなんとかやっていくしかない…となります。


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