小学校での作文指導 小1の場合

ママ塾開講中, 次女の家庭学習記録

今日の夕飯時、次女があした作文かくんだー!と。
私がせっせと次女の作文について褒めたたえたwブログを書いた後に、なんてタイムリーなんでしょう!
LINK次女は作文が得意な子なのかもしれない♪

いきなり話がそれてしまうのですが…。次女は学年代表で全校生徒の前で作文を読むポジションを狙っているんだそうな。
恥ずかしがり屋の次女らしからぬ発言で、母はかるーくビックリ。
交通指導員さんに花束を渡す役とか卒業生に○○する役とか・・・ジャンケンやらあみだくじやら最後のイイトコまで行って何度も負けてるんだって。給食ジャンケンで運を使い果たしてるんじゃないかって思うんですけどね…汗
夏の読書感想文でイイセンまで行って代表を逃しているので、作文ならイケル!と思ったのかも。

人前でなにかするなんてとんでもないっ!という次女が、やってみたい!というなら叶えてやりたいなぁ・・・というのが親心。

「なにか書くテーマは決まっているのー?」 テーマは1年生の1年間で楽しかったこと
「じゃぁ何について書こうかー?」  作品展について書きたい

「なに作ったんだっけー?」
「どうだったー?可愛く作れたよねー」
「どういう風につくったの?」
次女の口からは、あーだこーだあーだこーで… 伝えたいことたくさん。

次女らしくて楽しいんだけど、ちょっと次女の中で自己満足的なウケを狙いすぎているし…自分の作品が大好きなポイントばかりにフォーカスされていて細かすぎる。全校生徒の前で披露する作文には向かないだろうな…という感じ。
「体育館の中にかざってみたらどうだったー?」という質問に対して、やっと話題をふくらませられるような感想が出てきました。

ちょっとイヤラシイなぁ…と思いながら誘導したところ・・・次女「それは先生が教えてくれた作文じゃないからダメなの・・・」って。

学校での作文指導

以下5項目が入っている文が作文という指導のようです。(教科書 教育出版)
・見たこと
・したこと
・はなしたこと
・きいたこと
・おもったこと
この5項目について、メモを1つ1つ作っていって、それで作文を書きましょうって。

たしかに例として教科書にのせられている作文は、5項目すべて網羅してあります。 はなしたこと・きいたことが会話として書いてあるのでイキイキとしていて、その場の風景がよく分かるものでした。

次女が学校でやった作文を書くための作業を見たところ… 無理やり5項目を埋めるために、あっちから引っ張ってきて、こっちから引っ張ってきて、無理やりメモを埋めていました。メモを作るっていう作業は、ちょっとマインドマップっぽいけど…メモ1つ1つの関連性がまったくないものを1つの文章にしよう。そして、それだけの作文を1枚で納めろというおまけつき。
メモをまとめる能力があるなら、それはそれで感心するけど…爆

こんな作文指導は良くない!と大上段から切り込むつもりはないです。
むしろ30人1クラスをひとりで指導するための苦肉の策かなーとおもうのですが…
5項目すべて網羅していないと作文じゃないっていうは、ちょっと納得がいかないな。


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