次女は作文が得意な子なのかもしれない♪

ママ塾開講中, 次女の家庭学習記録

次女のドラゼミ3月号が届いていますが、今月はさくぶんテストがあります。
次女は年度途中にポピー→ドラゼミに切り替えているので、さくぶんテストは初めての取組です。
ドラゼミでも作文力を上げるための種まきをしているものの、ポピーからの乗り換え組の次女にはちょっとどうかなぁ…作文かけなかったらどうやって書かせようか…と思いながら作文用紙を渡してみました。

ママ見ないでぇ~っていうので、しばし放置…

 

 

 

 

 

 

 

できた!

5分かかったかな?どうかな?という短い時間でした。

次女の作文、よくかけてました!
それぞれの文のはじめは行を変えて、1マス明けてあります。
作文の中身も、大人に書かされているような文章ではなくて、子どもらしくてとっても好印象。

■おこしの文
■本題をふくらませる展開
■まとめ
こうやってかくと、とっても高度なことをやっているような感じですが、お母さんに話すように自分の言いたいことを1つ1つ順番に書いただけの作文です。それだけの作文ですが、「それから?」「どう思った?」みたいな合いの手なしで、ひとりで順序立ててかけたことがスバラシイ!

次女よ!なかなかやるじゃないか!
ドラゼミの先生 どんなお返事くださるかなー。楽しみ。楽しみ。

作文を書くのに必要なこと

学年が上がってくると、必要とされる文章も長くなります。文章が長くなるなら、文章校正力も必要ですね。あとは語彙・観察力・思考力・表現力…と色々必要になってくると思います。が、新小2の次女にそれらは求めてません。いまの時点では、自分が考えたこと・思ったことを、言葉で表すことが出来ていることが大事かなーと。

次女は照れ屋で、人の前に立って何かをするなんて、とんでもない!という子です。
でも、自分の気持ちや考えていることを伝えることに、照れはありません。
伝えたいという気持ちがあるから、作文に書きたいことがたくさんあります。

伝えたいという気持ちを表現する絵日記

次女が書いたはじめての絵日記 年長さんの夏の日記です。
次女は筆圧が弱くて、字が書けるようになるのがすごーく遅かったので、字は下手くそですけどね。

お相撲を見に行っているのに、屋根に注目していることも面白いし、それを伝えたい!と作文に書くのも次女らしい。
ついでに、紙からはみ出しそうな大きなお腹のお相撲さんの絵も子供らしくて良いなー。

次女は絵日記を書くという作業を気に入っているようで、なにか楽しいことがあると「絵日記かくー」と自主的に今でも書いています。たまーに「たのしかったです」「またいきたいです」みたいなツマラナイ作文を書いていることもありますが、ほとんどは次女らしい視点で感想が書いてあります。

次女が使っているえにっき

A4版なので、絵がのびのび書けるし、文章を書くところも十分なスペースがある。
一般的なB5のノートだと、文字数も限られているので、「たのしかったです」しか書けない。

伝えたいという気持ちを探すのが難しい

次女に関しては、もともと伝えたいという気持ちがあるから、絵日記も効果的でした。

一方で長女。
ちょっと目立ちたがり屋。人の前に立って何かをすることを意気に感じるタイプ
(じゃなかったら、バレエなんてつづかない。1,000人のホールで踊っても緊張しないんだって)
でも、自分の気持ちや考えていることを伝えることに、ためらいがあるようです。
感想を求めても「たのしかったー」「おいしかったー」「すごかったー」みたいな子。

彼女にも字がかけるようになった頃に絵日記を買ってあげていましたが、サッパリでしたね。

そういう彼女ですが、予想通り作文は苦戦していました。なんてったって、伝えたいことがないのですから…汗
でも、作文教室で何本も作文を書くようになって、すこし書き方が分かってきたかな?
長女については、また別の記事を書きたいと思います。


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