ちょうじゃってなんじゃ? 漢検7級

長女の家庭学習記録, ママ塾開講中

本日の長女の朝勉。

え?何々??と、思わず2度見。
おねーさーん!明後日は漢検ですけど、大丈夫ですかー??

今回はぜったいに満点合格!とハッパをかけているものの… いままでの娘の傾向からすると・・・、なんでソコ間違えるかね??みたいなところを間違えるんだな。送り仮名の間違えが頻発してます。見直せ!! 
漢検は8割程度の点数で合格なので、落ちることはないと思うけど。

8割で合格っていうのが、漢検協会の商売上手なトコロ

本来であれば、小学生の漢字なんて1文字も残すところ覚えなくちゃいけないですよね。
検定に照準をあわせて、ぜーんぶの漢字を覚えるぐらいなら、後々1文字2文字ド忘れがあって、また覚えなおしで定着して行くんじゃないかな…と。 でも、そういうレベルを合格にしてしまうと、おそろしく合格率が下がる訳で… そんな難関資格になってしまったら、受験者も減ってしまう。 8割っていうところが、商売上手だなーと。

漢検=モチベーション 次回からは先取り

8割で合格っていう漢検のシステムはどうよ!?とも思うけど、漢検って地味~な漢字練習にモチベーションをもたらす唯一?の目標であることは事実。

長女は安全運転主義なので、学校以上のなにかをやろう!と誘うだけで、NOOOOOOO!!と拒否反応を示すのですが…
中学校になったら、お勉強が難しくなるという話をして、漢字だけ先取りしてみたら?と話してみたら、アッサリと「そうだねぇ…。やってみようかなぁ…」って。母ビックリ。
出来るところまで進んで、タイミングで漢検受験して、学校授業で100%定着していうのがいちばん本人の力になると思うので、その作戦で。
内申点でおまけがついたらラッキー?って考えてしまうのは、大人の欲深さか。
上の子がやるなら、下の子も疑問を持たずにやってくれたらラッキー♪なんて都合の良いことばっかり考えてみる。

さ。その気になったときにさっさと漢字ドリル買っちゃおー!

上の子用にドリルを調達しているのを見て、下の子もやる!と言い出した。
ドリルでさえ、おねーちゃんに買うなら私にも買って!ってことなのか・・・。


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