ボードゲームにハマる週末 賢くなる…かも? ブロックス

ママ塾開講中

冬休みとか雪が降った週末とか、だれかが調子が悪いとか… そういう時はゲーム三昧です。

コレこそ我が家の戦いの場!!
ブロックス。

誰かひとりブロックスやろうよぉ(たいていは次女)と言い出して、えー時間かかるし嫌だぁとみんなとりあえずは断るも、結局はやる。みたいな。 みんな意外とスキなんだからぁ・・・☆

ブロックスのルール

1ボードの角のマス目を埋めるように隅にピースを置きます。
2自分の色のピースの角と角をつなげて置いていきます。
3手元に残ったピースのマス目が少ない人が勝ちです!

角と角をつなげて置くということが理解できれば、年中さんぐらいから出来ると思います。
ちなみに、我が家では角ピッタンと言われています。NGなのは線ピッタン。

4人でやるのが面白い

公式HPでは2人~4人でプレイ可能と書いてありますが、4人でやるのが断然面白いです。
3人とかでやるときには、だれかがもう1色分を配置します。
子どもがもっと小さいころは3色でやっても良かったですけど… 今は3色じゃぁスリルが足りない。

私は土日ぐらいパパと遊んでもらいなよーと突き放しがちですが、このゲームをやるためには家族4人総動員しなければならず・・・ 次女はそれを察知しているのかな…という気もする。

家族4人 とっても性格がでます

パパ 策に溺れるタイプ
長女 策がないタイプ
次女 直観でピースを置くのだけど、野生の勧?なのかビックリするような手を打ちます。
母 自分のことはよく分からないです。

この写真はある日のブロックス

パパは黄色
長女は赤
次女は緑
ママは青 この時は私が完封勝利をしたと思います☆

赤は手の影になっている部分がどうなっているかわかりませんが、写真を見る限りだと手詰まりが近いですね。
青に包囲されているように見えますが、青の点ピッタンのところから上手に逃げだすことも出来たはず。

黄色は青と緑に包囲されているように見えますが、点ピッタンの隙間から右側の大きなスペースまで、うまく逃げ出しています。

このゲームのカギになったのが、緑の次女のピースの置き方。
次女は大きいピースを置きたい!という欲望のままピースを置きます。
大人は自分の陣地を広げたいとか策を練りながら置くのですが、次女はそんなことお構いなしで置きます。大人が考えないような手を打つので、大人は次女の手に翻弄されます。

空間把握能力

長女の場合は、自分が置きたい場所に、持っているピースをかたっぱしからあてがって、あーでもないこーでもないとクルクル回したり裏返したりするのですけれども… 次女の場合は迷いなく置きます。しかも結構、複雑な形。
こういうって、空間認知力なのかなー思います。

空間認知力を上げそうなおもちゃは、たくさん持ってますよー。
長女も次女も同じおもちゃで遊んで育ったけど、やっぱり差がありますから生まれつきの部分も大きいんだろうなぁと思います。

※ちなみに同じ環境で育っている姉妹でも、違うもんだよねぇ…という母のつぶやきですので、長女をdisっている訳ではありません。
長女には長女の良いところがありますから※


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