算数オリンピック 解けなくて困ることってないよね?

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我が家の新聞事情

最近は新聞を取らないお宅も増えていると言いますが… 我が家は夫の仕事上、日経新聞必須なので、新聞とってます。
といっても、朝刊は夫が出勤時に持って行ってしまうし、夕刊が来る時間はおかーさん一番忙しい時間で、のんびり読んでる暇なんてなく… 生ごみを包むぐらいしか使っていないんじゃん?という状況ではあるのですが。

そろそろ小4長女が新聞を読んだ方が良いかなー?なんて思うところもあり、小学生新聞でもとろうかなーと思う今日この頃です。

新聞を読むヒマがない(言い訳かな…)という私が、唯一?じっくり読んでいるのは、日経新聞の日曜版。夫には、おこちゃま新聞と呼ばれるうすいペラペラの新聞です。 実際のところ子供向けのページもあるから、おこちゃま新聞なんですが。

日曜日の我が家の習慣

日曜版にはナンバープレイスがのっています。
その部分をコピーしてきて、夫と長女でヨーイ!ドン!!で解くのがここ1年の習慣です。私も参戦したり、しなかったり。
最近は長女が腕をあげたので、長女が夫より早く解くことも多いです。

ナンバープレイスに続き、『算数オリンピックに挑戦』にチャレンジさせても良いかなぁ…なんて考えて、まずは自分でチャレンジ

算数オリンピックに挑戦 第66回
NIKKEI STYLE http://style.nikkei.com/article/DGXMZO11867760Z10C17A1000000?channel=DF130120166039

算数オリンピックってなんだろう?

家庭学習に熱心に取り組んでいる方だったら、なにを今さら!だと思うので、わざわざ私が言及することはしませんが…

私は中学受験経験者(私立中高 → 私大)なので、こういう問題は得意です。なんなら平成教育委員会でも主席になれそうな感じです…(笑)
今週の問題は、すこしこねくり回してしまった感はありますが、問題なし。

一方で、中学受験経験者ではない夫(公立中高 → 国立大)は、まず問題を読みこなす時点でアウト! どういう問題なのか出題意図・前提が理解できないんだそうです。それじゃぁ説明しましょう♪と私が説明しても、あーそー。みたいな。 あの問題を算数で解くという快感が理解できないみたいです。

あ た く し は す ば ら し い !! ということを言いたい訳ではないのです。
むしろ、その逆。こういう問題が解けなくったって、別に良いんじゃないかな?ということ。
※もちろん、解けるには越したことない。算数が楽しい!なんとかして解いてやろう!というエネルギーがあることは素晴らしいです。

うちの長女の場合

うちの長女に関しては、中学受験はスルーすることになると思われます。(なんだか往生際が悪い言い方だけど、新小5でなにも準備をしていないということは事実上無理ということです。やらないと決めることに、こんなにエネルギーが必要だとは!)
中受をするかどうかわからないけど、頭を耕しておくということに、今まで重点を置いてきたので、きらめき算数脳もチャレンジ済みです。

でも、今日 算数オリンピックの問題を解いてみて、こういうのって長女に必要ないかもな…と思ったのです。
こういう問題ではなく、もっと直接的に点が稼げるお勉強に時間を費やしてやった方が本人のためではないかなーと。
詰め込み教育って言葉は嫌いなのだけど… そういう勉強の方が彼女にあっていると思うのです。

ちょっとおまけ程度にやるのは良いけれど、なにか問題集を1冊買って取り組む必要はなし。
今後ブレないための、小さな決意表明。

次女にはやらせる予定

我が家の正反対姉妹。
生真面目な長女に対して、自由な発想が出来る次女。
そんな次女には、とりあえず1-2年生用のきらめき算数脳はやる予定です。


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