ニホンゴッテムズカシイ。オシエルノモムズカシイ

長女の家庭学習記録, ママ塾開講中

今に始まった話ではないけれど、日本語がアヤシイ長女。
発達に偏りのある彼女の特性なのだろうけど、しゃべるほど理解していない。
ボキャブラリーも多いし、難しい言い回しを使っているけれど、なにを言っているのか意味が通じないこと多々。
読ませてみると、その傾向がより顕著になります。

そんな彼女に日本語を論理的に理解してほしいと思って選んだ教材。

言葉ひとつひとつに意味があって、役割があるということを徹底的に教え込んでいる最中ですが…。
やっぱり弱い。とにかく弱い。

「美しい」はどの言葉を修飾しているの?どれを表す言葉なの?と聞いても、頓珍漢な答えが返ってくる。
しかも、できないくせに、思いつきで答えるものだから、腹が立つ。
理解しやすいように説明してあげられない自分にも腹が立つのだけれども。

目に見える成果がないのはもどかしく、今はタネをまき続けている状態だけど…。
成果は出ていると思っている。
投げ出さずに食らいついてきた、その努力が報われる日がきっと来る! ハズ…。

その頃次女は…

ひとりでスクールバスに乗って、スイミングへ。
今日はテストでしたが… また落ちた。
2か月に1回のテストで、12月から週2回通っているにもかかわらず… また落ちた。
最後に進級したのは7月末。覚悟はしていたけれど、面かぶりクロール1年コースなのか!?
そこから息継ぎクロールも1年コースなのか!? 

ちなみに、長女が壊滅的に国語ができないのと同じレベルで、次女は運動が出来ません。
出来ないということに対して、半ば諦めているような雰囲気もあり、スイミングの進級テストで落ちたところで、本人ヘッチャラ。ヘッチャラなことに対して、私がイライラする…なんてことも多々ありましたが… 今回は不合格で涙してました。

あのコーチは厳しいからイヤだ…みたいな頓珍漢なことも言っていたけれど、受かる気満々で臨んだテストに落ちたことがショックだったようです。

ま。これも成長ですね。


PAGE TOP