小1次女 論理エンジンにもハマる

ママ塾開講中, 次女の家庭学習記録

冬休みに猛烈に宮本算数教室を解きまくっていた次女がこんどは論理エンジンにハマった。
次女に言わせてみると、なにを聞かれていて、なにを答えれば良いのか、よく分かるから簡単だから好きー!と。

へぇ~。
次女はほっておいても勝手に本を読むし、音読も上手に読むし… 論理エンジンもサラっと読んで、サラっと問題を解いている。それをみて、サラっとそれが出来ないのは長女は苦労しているよなぁ…と悩んでしまうのですが。

さて本題。今さら説明する必要もない有名本。

表紙をペロっとめくったところにかいている この本の狙い

全体をざっくり読んで理解して、精読して問題に答えましょうっていうこと。

こういうはじめて読む文章について問われるという経験が初めての次女には、精読ということが難しいようで、サラっと読んだ印象で答えているなーという感じです。
・「真っ赤」と「赤い」を勝手に入れ替えてしまう
・車酔いしやすい人は、酔い止めを持ってきてください という文章の中で、「車酔いしやすい人は」という条件付けを無視してしまったり… という間違えがありました。

これからの対策

横にべた付きで一緒に本文を読んで、問を読んで、子どもが解く。

私が、問題をもう1回読んで、答え合わせをしながら、その答えとなる本文を読みながら答え合わせをする。

 

解答集をみながら丸付けをするだけじゃ、国語力はつかない。付き合う私も、結構エネルギー使います。
なにかをやりながら…という訳にもいかないので、姉と妹と二人分の時間を捻出するのが問題なのだけど。

この次の教材

小1の教材が終わって、次に何をしようか迷い中
論理エンジンの小2も取組出来そうではあるけれど、出口汪の日本語論理トレーニング 小学二年 基礎編をぶっこむか。


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