2006年生まれの長女はこんな子です

長女の家庭学習記録, ママ塾開講中

我が家の長女は、2006年生まれの4年生で、2017年4月には5年生です。
いわゆる思春期・反抗期に片足を突っ込み、ムズカシイお年頃ですね。

私の中で色々なキッカケがあったのですが、長女のこの先の教育プランを考えたときに、もう小5じゃないか!と急にギアが切り替わり、目の前の課題だけではなく、長期的なプランを持つ必要があると思い、その記録としてブログを書くことにしました。

まわりからみた娘の評価

  • 何事もやってみるべし!という我が家の家訓のもと、4年生の秋の四谷大塚の全国統一小学生テストを受けてみました。
    偏差値50半ば程度で、普通の子だねぇ~と私は笑い飛ばしていたものの、中受予定のママ友に「塾なしで50半ばならまぁ悪くないんじゃない?」と。
  • 小学校の個人面談で、普通の子ですよねぇ~というノリで先生と話していたら、担任に「いやいや。そんなことはないです。」と。

ママ友も担任の先生も、母親に向かって「普通の子です」なんて言える訳もなく、社交辞令半分で言っているってコトぐらいは理解しています。でも、普段から娘を過小評価しがちな私にとっては、とても大きな気づきになりました。

中学受験はやっぱりしない

  • 2017年4月 父親の仕事の都合で引越をします。この先は転勤帯同はしない予定です。
  • 『転勤族』ということを理由に、中学受験はしないと漠然と検討していましたが、5年生にあがるタイミングで引越ならば、中学受験も可能になります。

普通の子よりちょっと出来が良いなら、今から中学受験体制に入るか!?と色めきだちましたが… 娘に中学受験の打診をしたところ… にべもなく断られる…汗

中学受験をしないなら、高校受験に向けて長いスパンでスタートを切ろうじゃないか!←いまココです。

 
ちなみに、私が娘を過小評価しがちだったり、中学受験をするよう仕向けないことは、娘の成育歴に起因しています。

 成育歴

  • 1歳半検診でチェックが入り、発達検査を受けました。
  • それ以降、年齢に応じた療育を受けながら、2年保育の幼稚園入園
  • 入園した頃は、小学校は支援級を想定していましたが、年長の1年で良い方向へ成長したこともあり、普通級入学

成育歴はサラリと書いてみましたが、幼稚園入園するまで…入園してから… 娘も私も試練の多い毎日でした。
療育止まりで、診断は持っていませんが、軽度の広範性発達障害か… グレーゾーンか…といったところだと思います。発達障害の子特有の感性を持ち合わせているので、お友達付き合いなど危なっかしい部分はありますが、普通級の生徒の一人として学校生活を送っています。

長女の性格

  • とーにかく真面目です。生真面目。くそ真面目。コツコツ頑張ることが出来る努力の人
  • 見通しが利かないことは苦手です。その割に、決心が固まったときは、思いっきりよく行く。
  • 週4でバレエ
  •  たぶん…いや間違いなく才能はないのですけれども。こちらもコツコツと頑張る根性の人。
     下手くそでも、目標に向かって頑張っていることが、母は嬉しい。


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